ログハウスとは

ログハウスというと手軽に購入できる別荘として人気がありますがそもそも、どんなものなのでしょうか?このページではそんなログハウスの魅力をご紹介するとともに、ログハウスの種類や、選び方、工法に至るまで詳細な情報をご紹介していきたいと思います。

管理人が何故ログハウスにこんなに興味を持っているかというと、ログハウスって夢があるじゃないですか♪ログハウスは、ファンタジーの世界には無くてはならないものです、しかし、今はコンクリートやセメントで出来た住宅が殆どを占めています。そうなるとやっぱりそういうのに憧れてしまう訳なんですよ♪仙台の賃貸物件にもログハウスがあると嬉しいですよね。仙台賃貸に限らず、賃貸の物件になかなかログハウスはないのが現状です…仙台でログハウスの物件を見つけたら即入居ですね!!


ログハウスという建築

形は知っているけど、一体どのような建築物をログハウスというのか分からないという人は多いのではないでしょうか?ログハウスとは、丸太を使っており、その丸太を水平に並べて組み合わせることで建てる建築物の事をいいます。すべて丸太で出来ているので、アットホームな印象になり、木造建築の良さも合わせ持つことが出来る大変優れた建物なのです。また、ログハウスとは実は日本だけの呼び名で、英語ではLog Cabin(ログキャビン)や、Log Home(ログホーム)と呼ばれており、ログとは英語で丸太という意味になります。

 

丸太を使うことが前提のような名前なのですが、ログハウスの中には丸太の変わりに角材をもちいているものもあり、このようなログハウスの場合には、柱や梁に丸太を使うことでログハウスの味を出しています。実はログハウスと日本の関係は技術的に深く繋がっていて、日本は伝統的に木造建築を行っていた国であることから、木造の技術は昔からもっており、このようなログハウスの基準から観れば日本古来の建築物であり、奈良県にその姿が残っている正倉院などもログハウスという事ができます。

 

ログハウスは生きている

ログハウスは周りの自然との調和がとても取れた建物で、町中にあると違和感がありますが、自然の中に立っているとまるで自然の一部のように風景に溶け込むことが出来きます。そのため自然の中で暮らしたい、暮らしてみたいという方にオススメの建築といえます。この自然に溶け込むことが出来る1つの要因にログハウスを構成する材がすべて自然から取れた木材だということが上げられるでしょう。木は伐採された後は生命活動を行っていることが多く、そのためログハウスは生きている建物といわれるぐらいなのです。この生きている木材は様々な出来事をログハウスに暮らす人にもたらします。

 

例えば、大きな丸太は十分に乾燥された後、ログハウスの材として使用されますが、それでも時間が経つにつれてさらに乾燥して収縮します。それによってセトリングといわれるログハウスの壁が沈み込んでしまう現象が起こってしまったり、木材にひび割れができてしまう可能性が出てきます。特にセトリングはログハウスには付き物な現象で必ず起こるため、セトリングの進行に合わせてボルトを締め直したりというメンテナンスが必要になってきます。

 

また、木材なので腐敗してしまう恐れもあります。当然ログ材には腐敗防止のコーティングが施されていますが、時間が経つにつれて効力を失ってくるため自分で塗り直す必要が出てくるでしょう。

 

このように生きている家であるログハウスを管理するのは容易ではありません。しかし、この手間こそがログハウスの味であり、自然と共に暮らすということはこのような様々な問題を解決しながら歩んでいくということなのです。また、自分でメンテナンスをしたログハウスには必ず愛着がわきますし、この世であなただけのログハウスになっていくことに充実感が出てくることでしょう。ログハウスの魅力とはこのような家と自然との共存を目指しながら努力していくということなのかもしれません。